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2019 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

いつ:
2019年6月29日 @ 9:30 AM – 2019年8月12日 @ 5:00 PM
2019-06-29T09:30:00+09:00
2019-08-12T17:00:00+09:00
どこで:
板橋区立美術館(東京都板橋区赤塚5-34-27)

「ボローニャ国際絵本原画展」は、児童書のためのイラストレーションのコンクールです。出版・未出版に関わらず審査の対象とされるため、新人作家の登竜門としても知られています。本展では、2019年のコンクールで入選した作品を一挙公開。会期中には、絵本に関するさまざまなイベントも予定しています。
改修工事のため現在休館中です。2019年6月29日(土)リニューアルオープンします。

リニューアルを記念して6月29日(土)、30日(日)は無料開放します。

◆日時:6月29日(土)~8月12日(祝・月) 9:30~17:00(入館は16:30まで)
◆休館日:月曜日(但し7/15と8/12は祝日のため開館し、7/16は休館)
◆観覧料:一般650円、高校・大学生450円、小・中学生200円
※土曜日は小中学生は無料で観覧できます。
※20名以上の団体・65歳以上・障がい者割引あり(要証明書)
◆関連イベント:
<講演会・テーブルトーク・シンポジウム>
 先着100名、申込不要、聴講無料、当日直接会場へお越しください。

 ★講演会「世界にはばたくブックフェア」
2019年6月29日(土)14:00~15:30(通訳あり)
エレナ・パゾーリ(イタリア、ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア プロダクト・マネージャー)
通訳:森泉文美(本展コーディネーター)
  ★講演会「タラブックスと日本人アーティストの絵本づくり」
2019年6月30日(日)14:00~15:30
ギータ・ウォルフ(インド、タラブックス代表)
通訳:森泉文美(本展コーディネーター)
  ★講演会「ぼくの絵本づくり」
2019年7月7日(日)14:00~15:30
ディエゴ・ビアンキ(アルゼンチン、イラストレーター、出版者)
通訳:宇野和美(スペイン語翻訳家)
  ★講演会「2019ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア総復習」
2019年8月11日(日)14:00~15:30
広松由希子(絵本評論家)、松岡希代子(板橋区立美術館館長代理)
  ★テーブルトーク「海外で活躍するボローニャ展入選者に聞く」
いずれも14:00~15:00
2019年7月20日(土)コクマイトヨヒコ(2017年入選者)、宇野和美(スペイン語翻訳家)
2019年7月27日(土)小山友子(2010年入選者)、広松由希子(絵本評論家)
2019年8月3日(土)岡田千晶(2010年入選者)
2019年8月10日(土)miyauni(2016年入選者)
  ★リニューアルオープン記念シンポジウム
「建物から語る板橋区立美術館」
2019年7月13日(土)14:00~16:40
山名善之(東京理科大学教授)、柳学(柳学アーキテクツ)、尾崎文雄(Studio REGALO)、米山大三郎(東京理科大学大学院)、坂本健(板橋区長)、松岡希代子(板橋区立美術館館長代理)

<ワークショップ>
 ★第21回 夏のアトリエ 「資料、記憶、アイデアの構築」
イラストレーターを対象に絵本制作に関して総合的・専門的な指導を行います。今年はボローニャ展の審査員を務めたビアンキ氏を講師に迎えます。
日程:2019年7月2日(火)~6日(土)の5日間 10:00〜16:00
講師:ディエゴ・ビアンキ(アルゼンチン、イラストレーター・出版者)
通訳:宇野和美(スペイン語翻訳家)
対象:イラストレーター、又はイラストレーターを目指す方で、イラスト・絵本の制作経験があり、全日程参加できる18歳以上の方
定員:20名(書類選考あり)
参加費:11,500円(材料費がかかる場合があります)
申込方法:往復はがきに以下の内容をご記入の上、お申込みください。
①「夏のアトリエ」申込 ②氏名(ふりがな)・年齢・住所・電話番号
③出版歴のある方はタイトルと出版社 ④これまでの制作活動
⑤主な使用技法 ⑥参加希望の理由 ⑦過去の「夏のアトリエ」「夏の教室」「夏のセミナー」参加の有無
※返信面にも住所・氏名を記入してください
※宛先:板橋区立美術館「夏のアトリエ係」
※2019年6月10日(月)【必着】
持ち物 :
「散歩の小さな記録」
ワークショップ参加前に、手持ちの小さな手帖やスケッチブックに、1週間ほどの観察記録を作っていただくことが望ましいです。文章や絵や拾ったものを貼り付けて、自分だけの記録を作ってみてください。
そのほか、ふだん使っている画材と作品ファイル
《講師からのコメント》 
絵を描くとき、身の回りを観察することはとても大切です。今回のワークショップでは、参加者はあらかじめ、小さなスケッチブックを持って、街を歩き、目にとまったものをメモしたり、スケッチしたり、拾ったものを貼ったりして、散歩の小さな記録を準備してもらいます。
その日のさまざまな経験を、絵や文章で写し、スケッチブックにつめこんでいきます。人物スケッチ、個人的な体験についての文章、絵、街の風景、虫や動物たちなど。やがて、それらが、ある物語を語る5つのイラストを創り出すのを助けてくれます。
講師:ディエゴ・ビアンキ
1963年5月31日ラ・プラタ生まれ。絵画の教師、デザイナー、イラストレーター、編集者。ラ・プラタ大学のデザイン学科とコミュニケーション学科を卒業。

ペケーニョ・エディトール(Pequeño Editor、2002年ブエノスアイレスで創業)の共同創業者で絵本のアートディレクター。ペケーニョ・エディトールの活動が、文化事業そのものとみなされているため、国内外の学会、ワークショップ、展覧会、ブックフェアなどに招聘されてきた。2015年にペケーニョ・エディトールは、ボローニャ国際図書展で、ラテンアメリカの最優秀出版社(BOP)に選出された。
文化雑誌「エニェ(Eñe)」の論説欄と創作欄でイラストを描いてきた。スペインの「ラ・バングアルディア」「プブリコ」などの新聞でも描き、1990年からはブエノスアイレスの「クラリン」紙で描いている。

2016年に国際アンデルセン賞画家賞のアルゼンチン代表候補に選ばれた。

受賞暦
2019年 Cuentos cansados (くたびれたお話)でクアトロガトス財団賞、ホワイトレイブンズに選出。
2016年 Rompecabezas (パズル)が、ボローニャ・ラガッツィ賞障害部門で優秀賞。
2015年 Abecedario(ABCの本)が、ボローニャ・ラガッツィ賞ニューホライズン部門最優秀賞、アルゼンチンIBBY賞のデザイン部門大賞。
2015年 Con la cabeza en las nubes(頭を雲につっこんで)、Rompecabezas がIBBYバリアフリー図書に選出される。
2015年 Rompecabezas でクアトロガトス財団賞。

 ★ハリエットの絵本ワークショップ 
「遊びながら描く」
絵本作家を目指す方に向けた1日のワークショップです。講師は、今年のボローニャ展の審査員も務めた、オランダのハリエット・ヴァン・レークです。日常の中から物語を発見し、ユーモアのある絵本作りで注目されています。今回のワークショップでは、ウォーミングアップで小さな課題をこなした後、個人的なストーリーに基づく6ページまたは8ページの小冊子(ZINE)を作成します。
日程:2019年7月15日(月・祝) 10:00〜16:00
講師:ハリエット・ヴァン・レーク(オランダ、絵本作家)
通訳:森泉文美(本展コーディネーター)
対象:イラストレーター、又はイラストレーターを目指す方で、イラスト・絵本の制作経験があり、全日程参加できる18歳以上の方
定員:20名(書類選考あり)
参加費:2,000円(材料費がかかる場合があります)
申込方法:往復はがきに以下の内容をご記入の上、お申込みください。
①「ハリエットの絵本ワークショップ」申込 ②氏名(ふりがな)・年齢・住所・電話番号
③出版歴のある方はタイトルと出版社 ④これまでの制作活動
⑤主な使用技法 ⑥参加希望の理由 ⑦過去の「夏のアトリエ」「夏の教室」「夏のセミナー」参加の有無
※返信面にも住所・氏名を記入してください
※宛先:板橋区立美術館「ハリエットの絵本ワークショップ係」
※2019年7月2日(火)【必着】
 ★第10回 ティーンズ絵本のアトリエ 
中・高生のためのアトリエです。絵本づくりのコツを学びながら一冊の絵本をつくります。
日時:2019年8月1日(木)、8日(木)の2日間 10:00~15:00
講師:宮崎詞美(横浜美術大学絵本専攻准教授)
対象:全日程参加できる中学生・高校生
定員:20人(定員を越えた場合は抽選)
参加費:1,000円
申込方法:往復はがき又はEメールに以下の内容をご記入の上、お申込みください。
①「ティーンズ 絵本のアトリエ」申込 ②氏名(ふりがな)・住所・電話番号 ③学校名・学年
※往復はがきは返信面にも住所・氏名を明記してください
※メールアドレス bijyutsu@city.itabashi.tokyo.jp
※宛先・件名:板橋区立美術館「ティーンズ 絵本のアトリエ係」
※2019年7月17日(水)【必着】

 <子どもたちへ向けて>
 ★一時保育 
お子さんをお預かりしている間にボローニャ展の鑑賞をお楽しみください。
日 時 :2019年7月18日(木)10:00~12:00
対 象 :6ヶ月~3歳の幼児と保護者
定 員 :10組
参加費 :無料(要観覧料)
申込方法:2019年6月24日(月)9:00より電話にて先着【7月7日(日)締め切り】
 ★しかけ絵本をつくろう
紙を折ったり切ったりしながら、しかけの入った絵本をつくりましょう。
日程:2019年7月23日(火)、24日(水)、26日(金)の3日間 14:00~16:00
講師:岡村志満子(グラフィックデザイナー)
対象:全日程参加できる小学1~6年生
定員:20人(定員を越えた場合は抽選)
参加費:1,500円
申込方法:往復はがきに以下の内容をご記入の上、お申込みください。
①「しかけ絵本をつくろう」申込 ②氏名(ふりがな)・住所・電話番号 ③学校名、学年
※返信面にも住所・氏名を明記してください
※宛先:板橋区立美術館「しかけ絵本をつくろう係」
※2019年7月10日(水)【必着】
 ★ひよこたぬきアトリエ
絵本作家による人気のワークショップです。身近な材料を工夫して楽しみます。
・2019年7月14日(日))
ハリエット・ヴァン・レーク(オランダ、絵本作家)
「割りピンでつなげる動く絵」
オランダの絵本作家、ハリエット・ヴァン・レークによるワークショップです。
代表作『レナレナ』を読んだあと、割りピンを使って、髪の毛や手などが動かせる絵を作ります。
通訳:森泉文美(ボローニャ展コーディネーター)
・2019年8月4日(日)
むらかみひとみ(絵本作家)
「かわいい紙ぶくろをつくろう」
切り紙や版画作家として人気のむらかみひとみさんによる講座です。
切り紙でステンシルの型紙をつくり、紙ぶくろにもようをつけます。

時間:
10:00〜12:00 ひよこアトリエ
14:00〜16:00 たぬきアトリエ
定員・対象:各回3歳〜小学生のお子さんと保護者 10組  
参加費:一組500円 
申込方法: 
7月14日分は6月24日(月)9:00より
8月4日分は7月20日(土)9:00より 
いずれも電話にて先着 板橋区立美術館03-3979-3251
<6月28日まで土日休館、6月29日以降は月曜休館>
◆アクセス:
<徒歩>
•都営三田線「西高島平駅」下車 徒歩13分
•東武東上線「下赤塚駅」、東京メトロ「地下鉄赤塚駅」下車徒歩25分
<路線バス> (所用時間約10分)   
•東武東上線「成増駅」北口2番のりばより(下車すぐ)
「(増17)美術館経由 高島平操車場」行き「区立美術館」下車すぐ
※東京メトロ有楽町線・副都心線「地下鉄成増駅」(5番出口)も利用可。
•都営三田線「高島平駅」西口2番のりばより(下車すぐ)
「(増17)美術館経由 成増駅北口」行き「区立美術館」下車すぐ

※美術館を経由しないバスもありますので、乗車前にご確認ください。
※美術館前に停まるバスは1時間に1〜2本です。
※美術館前の駐車場は有料です。なお、障がい者手帳をお持ちの方は別にご用意がございますので、ご連絡ください。

★下記のバスもご利用いただけます。(下車徒歩5~6分)
•東武東上線「成増駅」北口1番のりばより
「(赤02)赤羽駅西口」行き「赤塚八丁目」下車(所要時間6分程度)
時刻表[ 成増駅北口発 赤02系統 ]は、下記のHPよりご覧ください。

「赤塚八丁目」停留所から「美術館」までの行き方:バス停をおりるとすぐ交番・酒屋があり、その隣の「松月院入口」と「のぐちや(パン屋)」の間の坂道をまっすぐ下りてください。坂を下りきった辺りにセブンイレブンと「ひびき庵(蕎麦屋)」があり、その少し先が美術館です。バスは1時間に5~6本出ています。お寺や植物園などもあり、散策しながらおいでになるのもオススメです。

板橋区立美術館付近は、区立郷土資料館・区立赤塚植物園などの施設の他、「江戸名所絵図」にも描かれている松月院や東京大仏で有名な乗蓮寺、赤塚城址などの史跡も多く、手頃な散歩コースです。地図を片手に、1日かけて散策してみるのはいかがでしょうか?
お散歩マップは下記のHPからダウンロードできます。
★コミュニティバス「りんりんGO」もご利用いただけます。詳しくは下記HPで
<タクシー>
•東武東上線「成増駅」北口、都営三田線「高島平駅」西口より約5分
※新高島平駅」「西高島平駅」には、タクシー乗り場がなく、つかまりにくいため、「高島平駅」からご利用ください。
◆主催:板橋区立美術館、一般社団法人日本国際児童図書評議会(JBBY)
◆協力:Bologna Children’s Book Fair Bologna Illustrators Exhibition, curated by Bologna Children’s Book Fair / BolognaFiere in partnership with JBBY
◆お問合せ: 板橋区立美術館  03-3979-3251 
※尚、内容は変更になる場合がございますので、ホームページ等でご確認ください。

板橋区立美術館