本物志向だから実現できた「天然木・自然素材の家」。
KIGUMIの家に入ると“木”の優しい匂いに包まれる。取材日は肌寒い日であったがスリッパなんていらない(置いてない)。
憧れのリビング階段・高~い吹き抜けがあるにもかかわらず全く寒くない(暖房はいれていない)。むしろ家中を動き回っているうちに暑くなって来た。
それだけではない!
家の中心となるリビング・キッチンの上が吹き抜けだからこそ、どこにいても子ども達の気配を感じることができる。“食事を作っていても”“TVをみていても”、「お母さ~ん」、「お父さ~ん」と呼ばれれば顔をみて返事をすることができるのだ!子どもが大きくなっても、リビング階段だから家族にいつでも「おかえり」と言ってもらえる。
家全体が【冬は魔法瓶の役割り】を果たし、【夏はクーラーボックスの役割り】をするKIGUMIの家。光熱費まで考えた「ママ&家庭に優しい家」の中身とは・・・。 |