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子どもって、机があっても机で勉強なんかしない・・・。お絵描きだって、床にゴロンと寝っころがって描いてるし。床に座って・寝ころがって“気持ちの良い家”で子育てしたい(してあげたい)。「体に優しい天然木・自然素材の家」って、どんな家だろう?

鶴ヶ島の下新田に2008年10月にオープンした「KIGUMIの家」
を取材した。

本物志向だから実現できた「天然木・自然素材の家」。
KIGUMIの家に入ると“木”の優しい匂いに包まれる。取材日は肌寒い日であったがスリッパなんていらない(置いてない)。
憧れのリビング階段・高~い吹き抜けがあるにもかかわらず全く寒くない(暖房はいれていない)。むしろ家中を動き回っているうちに暑くなって来た。

それだけではない!
家の中心となるリビング・キッチンの上が吹き抜けだからこそ、どこにいても子ども達の気配を感じることができる。“食事を作っていても”“TVをみていても”、「お母さ~ん」、「お父さ~ん」と呼ばれれば顔をみて返事をすることができるのだ!子どもが大きくなっても、リビング階段だから家族にいつでも「おかえり」と言ってもらえる。

家全体が【冬は魔法瓶の役割り】を果たし、【夏はクーラーボックスの役割り】をするKIGUMIの家。光熱費まで考えた「ママ&家庭に優しい家」の中身とは・・・。


(1) 床にあり!
(2) 壁にあり!
(3) サッシにあり!
床
壁

サッシ

(写真説明)
床の仕上げ材として使用されるもの。右写真はKIGUMIの家。左は一般的に使用されている床材。
(写真説明)
KIGUMIの家の壁に使用されている断熱材 イーウール。一般的に使われるのは湿気で縮んでしまうグラスウール。
(写真説明)
高断熱樹脂サッシも標準仕様。 家の断熱性や保温性防音効果も よくなる。冬場の窓まわりの結露も抑えてくれる。
床暖房なしでも暖かい。それは天然木だから。また上写真でわかるように厚みも一般的な床材の3倍。KIGUMIの家では暖かいだけでなく天然木だからこその優しい風合いも実感することができる。
イーウールは家にとって大敵である湿気の影響を受けない。長い間しっかりと保温効果を保ってくれ、吸音性にも優れている。 KIGUMI家の暖かさの秘密はここにもある。 アルミサッシの室内側を樹脂にすることによって気になる結露を防止。 またペアガラスの溝幅が一般的な住宅の倍は設けられているのも大切な要素。 隙間風もほとんど入らない。

KIGUMIの家の床には 、設計士さんや大工さんの遊び心がたっくさん。写真は2F多目的広場の床。大工さんの遊び心からカンナでわざと削り上げ模様をいれている。ギザギザなのに、逆にとても快適。これも天然木だから「できること」。
トイレも、もちろんオシャレ。床にはコルクを使い壁には竹がアレンジされている。タンクレストイレを装備しているので広さは子供と親が一緒に入っても十分な広さ!また介護が必要になったとき車椅子でも大丈夫なようにバリアフリー設計。
リビングと一体感を感じる和室。あえて扉を設けずリビングから中が見渡せるような格子となっている。 「居酒屋に行かないで家で飲もうよ♪」。そんな雰囲気を醸し出すインテリア。長く寛げるようこたつは掘りごたつで。

KIGUMIの家を設計・施工した荻野工務店は「子育て世代」にとっても優しい。天然木で建てられた家は高いイメージがあるが、それを子育て世代の家限定プラン30坪(オール電化・カーテン・エアコン含む)設定で“安心のオールインワンプライス1580万円の家”も提供している。


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