国分牧場「お餅つき大会 参加者募集のご案内」
内容 『お餅つき大会』 お正月のお餅を家族で作ってみませんか? 日時 12月18日(日) 午前9時~午後3時 持ち物 エプロン 三角巾 料金 のし餅 1臼 2,000円 ※持ち帰り希望者のみ 先着10組 お餅+芋煮汁 1人 500円 お昼に食べるお餅は11時からつきはじめる予定です。 国分牧場の牛肉で芋煮汁を作ります。 つきたてのあんころ餅・きな粉餅・からみ餅 みんなで美味しく食べましょう。 11月27日(日)より国分牧場牛肉直売所をオープン!! 牛肉の販売はHPから注文書をダウンロードして頂き、 FAXでの注文を受け付けています。 ▼牛肉販売ページへ http://www2.gol.com/users/kokubu625-m/gyuunikuhanbai_page_1.htm
ママの手の会主催の「ベビーマッサージ・産後のかんたんボディワーク&お茶会」へお邪魔した。(鶴ヶ島市 大橋公民館) 6組の親子が参加。「赤ちゃんとゆったりとすごすひとときを一緒に楽しみましょう」をテーマに上野 由美先生のご挨拶と参加者の自己紹介からスタート。初心者の方でもわかりやすい説明をして下さるので、初めての方でも気軽に参加することができる。 10時~12時までの2時間。ベビーマッサージに始まり、産後のボディワーク、お茶会とあっという間に時間は過ぎてしまった。簡単に講座の内容を紹介!
「毎日の育児と家事。時間があるようで子どもと真に向き合う時間ってなかなか取ることができない。 そんな中1日10分~15分でもいい。1日の中でゆったりとした時間を作って“ベビーマッサージ”をしてみて」と由美先生。実際、どのようなマッサージをしたらいいのか具体的なアドバイスを講座ではしてくれる。
【ベビーマッサージ効果とは?】 ♪肌からのしげきによって体調を整えてあげる ♪体が温まるので寝つきが良くなる ♪成長ホルモンの分泌をよくする
【オイルを使用したいなら】 セサミオイル: 日本で良く使われているオイル。 酸化しにくく、血管拡張作用があるので代謝をよくしてくれる。 その他マカデミアナッツオイル、グレープシード、 スイート アーモンド、ホホバオイルなどもオススメだそうだ。
【いつ・どのような環境で?】 昼間の陽がさす時間帯がいい。どうしても夜の 時間なら蛍光灯の真下ではなくやさしい間接灯で 行う。 室温は25度くらい(長袖一枚で快適な温度)で。
大橋公民館にて(受講料 1,500円)。 申込・問合せは、ママの手の会へ dulasalon@yahoo.ne.jpまたは FAX 049-263-6805
11月1日・2日 鶴ヶ島市大橋公民館で行われたイベント「いいお産の日」(ドゥーラネットワーク主催)へ突撃取材。 第三回目の開催となる「いいお産の日」は妊婦さんや乳幼児を連れたお父さん・お母さんがたくさん来ていた。妊娠・出産・育児に役立つイベントが二日間にわたり10以上も目白押し。その中から編集者が参加できたものを紹介する。
産前産後のセルフケア講師ふみぃさんによるバランスボールを体験。2歳の子どもがぐずるため参加できず困っていると「お子さんを抱っこしていたほうが安定感があり、より効果がありますよ」とのアドバイス。周りを見ると子どもを抱っこしながらボンボン跳ねているお母さん達がたくさん・・・。20分ほどのレッスンでも、汗びっしょり。助産師さん曰くバランスボールは出産時にずれてしまった骨盤を元の位置へ戻すのにとても効果があるそうだ。
パンフレットに「誕生学とはいのちをお子さんと考える、はじめの一歩になるお話」と書いてある。「????」の思いのまま講座を受講。日本誕生学協会によると60%以上の子どもが5歳までに「赤ちゃんはどこから産まれてくるの?」と聞くそうだ。「お母さんのお腹の中からよ。」と答える親が多いだろう。または「何て答えたらいいのだろう?」と困ってしまうお母さんもいるかもしれない。そんな悩みをこの講座では解決してくれた。
毎年11月に行う「いいお産の日」以外にもドゥーラネットワークは様々なイベントを企画している。 主催 :いいお産の日in鶴ヶ島実行委員会 ドゥーラネットワーク 問合せ先: dulasalon@yahoo.co.jp Fax 0493-65-0480
11月5日 10時から11時半 富士見公民館で行われたイベントへ遊びに行って来た。 今年の11月で3年目を迎える子育て支援事業「ほっとミルク」。50代・60代のスタッフさんがお孫さん世代の0歳児ちゃんから2歳児ちゃんくらいと仲良く遊んでいた。 主催の母体はNPO法人鶴ヶ島なごみ。「困ったときはお互い様」だれもが地域で安心してくらせる、共に手をたずさえて活動しています!というのが、モットー。 <核家族世代の頼もしい助っ人> イベント中、緊急呼び出し電話がスタッフに入る。2歳児くらいの子を持つお母さんが身内看護のため急に外出しなければならず、お子さんを2時間ほど預かることに。その女の子もスタッフさんと一緒に今日のイベントに参加し同世代のお友達と楽しそうに遊んでいた。また、そのイベントには、山梨や東京から越してきたという転入世代も多く、そんな人たちをつなぐのも“なごみスタッフ”の役割だ。
<子どもを預けてのコーヒータイム> なごみの活動の一つ「ぽけっと」。鶴ヶ島市新町にある鶴ヶ島西つどいの広場にて毎月第1金曜日 10:30~開催されるコーヒータイムがある。 20分ではあるが、子どもを預け母たちが“自分だけの”コーヒータイムを持つ。子どもを気にせずコーヒーが飲めるのは寝ているときだけ。でも子どもが寝ているときは「あれもしなくちゃ、これもしなくちゃ」と家事に追われ、なかなかコーヒータイムを取れないのが現実。本当にこの企画は有難い。おまけにママ友を作ることもできる。平均10組の親子が毎月利用するそうだ。 ※「ぽけっと」はコーヒータイム以外にもいろいろな催しを 開催している。
【鶴ヶ島西集いの広場について】 ・開館日 水・金・日曜日 ・開館時間 午前9時~午後3時 ・利用料 無料 ・電話&Fax 049-271-8611 ※つどいの広場は0~3歳の乳幼児を持つ親とその子どもが、気軽に集い、交流を図るための事業。
<第1子のみならず、第2子も!> 子育て支援事業がちょうど3年目のなごみ。 第1子が3才となり第2子を出産したママさんが5組くらいに上る。 同世代の子どもを持つ親子が集まり、みんなで外出する仲良しグループも誕生しているとか! NPO法人鶴ヶ島なごみの詳細を知りたい方はHPへ。 http://www.bbweb-arena.com/users/nagomi03/